さて、前回はパックアップソフトでバックアップしたデーターは
一度はリストアを試してみよう
と言うお話を書きました。
今回は、パソコンが壊れてしまう前に出来ることはなに?
というお話を書きたいと思います。
僕のメインPCは故障からいまだに帰ってきていませんが、
必要なデーターはチャンと使えるようになっています。
それは、LAN上に設置できるハードディスクを導入していて、
そこに必要なデーターをバックアップしているからなんです。
じつは、PCの異常を感じて、あわてて導入したのですが
これが大正解でした♪
バッファローの LinkStation mini(以後外付けHDDと記述)
外付けのHDDは、探せば他の機種でもっと安いやつもあるんですが、
・冷却ファンが付いていないので静音声が期待できること
・小型で場所をとらないこと
・データを2重に保存するRAID1(ミラーリング)があること
・外部(外出先)からのアクセスが出来ること
などの点で選びました。
RAID1(ミラーリング)とは、同じデーターを2箇所に分散して
保存してくれるという機能で、2台付いているHDDの片方が壊れても
もう片方に丸ごと残っているという仕組みです。
機械的な話は興味があればHPなどを見ていただくとして、
インストールは簡単なので、この外付けHDDをLAN上につないで、
PDF、テキスト、画像ファイルなどなど、をどんどんコピーします
それだけでバックアップはOKですし、ほかのPCでも使いたいデータ
ならばコピーしたデータを直接編集してもOKです。
LAN上のHDDのデーターの直接編集でも、テキストデータの編集程度
ならスピードも気になりません。
これで、万が一PCが壊れても、データはいつでも使えるというわけ!
インターネットの接続や、USBメモリを使ったことがある人ならば
簡単に導入できると思います。
なんだか思ったより長くなったので今日はここまで。
